7月14日はフランスの革命記念日、日本では通称「パリ祭」などと呼ばれておりましたが、この日パリでは恒例の軍事パレードが行われます。
パリ中心部のシャンゼリゼ通りでは、約5千人の兵士らが凱旋門からコンコルド広場まで行進したんですけど、今年はフランス海外県であるポリネシア出身の部隊による「ハカ」が披露されました。
まぁ、この踊りがハカという名称で正しいのかどうか判りませんけど、海外のメディアでもたいていそう表記されています。
部隊のラグビーチームみたいですね。
サルコジ大統領も楽しんでおられたようですw
9月のワールドカップでは、NZとフランスは同じ予選グループに属しており、悲願の優勝を目指すオールブラックスにとっては最大のライバルという事になります。
ラグビーの勝敗については、スポーツですから神のみぞ知ると言ったですけれども、ハカの本家本元である、という意地だけは奪われたくないでしょうね。
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