米国内におけるGoogle Book Searchのスキャン活動がペースダウン?
米国の大学関係者向け業界紙によるとGoogleが提携大学と行なっている「Google Book Search」サービス向けの紙書籍スキャンの作業ペースがここ1年で半減していることが明らかとなった。
Michigan大学図書館やWisconsin大学図書館などによると、ここ1~2年はGoogle側のスキャン冊数がピーク時と比べて半減しており、未スキャン作品がなくなってきたのではとコメント。しかし、Googleは2010年時点で世界中に約1.3億作品の紙書籍が存在することを識別しており、まだその15%程度しかスキャンできていない。
そのため、ペースダウンの本当の理由は、スキャン機器の設計上の限界かGoogleの戦略変更によるものである可能性もあるとしている。
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1203/12/news051.html
古い本ってなかなか手に入りませんし、希少本は古書市場でも高値が付いたりしますよね。
だから紙書籍の電子化は、日米問わず歓迎すべきことではあるんですけどね…
戦略変更があるとしたら、一体どういうモノなのか気になるところではあります。
まぁ、これまで発行された本のすべてが貴重な資料と言う訳でもありませんけどねw
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