先週末は何かと多忙で、結局ラグビーの試合を見ることが出来なかった。
レフリーのミスが勝敗を左右したイタリア対ウェールズ戦、予想以上の接戦となったスコットランド対アイルランド戦をはじめ、6ネーションズでは好勝負が多かっただけに残念だった。
さて他のスポーツに目を向けてみると、いよいよクリケットのワールドカップが開幕した。今回の開催地は、西インド諸島だ。
http://cricketworldcup.indya.com/
第1回大会が行われたのは1975年だから、ラグビーのW杯よりも歴史は古い。
今回の出場国を見てみると
豪州、南ア、スコットランド、オランダ、スリランカ、インド、バングラディシュ、バミューダ、NZ、イングランド、ケニア、カナダ、パキスタン、ジンバブエ、アイルランド、そして開催国西インド諸島連合となる。
http://cricketworldcup.indya.com/event/groups.htm
やはり英国のスポーツだけに、ラグビーとは盛んな国が被っていることがわかるだろう。豪州は過去2回の大会で優勝を飾っている。
ラグビーと違うところは、フランスやイタリア、アルゼンチンのようなラテン系の国が無い代わりに、インドやパキスタン、スリランカと言ったアジア系の国がけっこう多い。そして彼らは、世界のクリケット界でも大きな地位を占めている。
今週から4月28日の決勝まで、各国の威信を賭けた激しい戦いが繰り広げられることだろう。ただ陽気なカリブ海での大会だからか、全体的には陽気で開放的なムードの中、試合が行われるはずである。
ちなみに、私はシドニーを旅しているとき、偶然にもシドニー・クリケットグラウンドを発見し、そのままスタジアムへと入っていきました。すると試合(確か州代表同士による対抗戦)が行われており、なぜだか覚えていませんが無料で試合を観戦することが出来たんです。
そのときは、ルールはもちろん把握しておりませんでしたが、広大なグラウンドと開放的なムードが気に入って好きになりましたね。
ほんと、不思議な出会いだったと思います。
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