今年は、空前のラグビーブームが起こりました。
日本代表や世界のスーパースターたちの活躍に刺激を受けて、自分もラグビーをプレーしてみたい、というラグビー部へ入部希望の子供たちは、例年に比べるとずっと多くなっていると思います。
だから、来年に関しては高校ラグビーの選手もぐっと増えるんじゃないかと期待しています。
ただ、そういうブームみたいなものが起きていなくても、競技によっては選手数が伸びているのもあるんですよね。
だから単に少子化だけを理由にせず、子供達がラグビーに魅力を感じてもらう様にならないといよいよ危機的な状況が待っていますよね。
ラグビーは、ただでさえ必要な人数が多い訳ですから。
他の投稿でも書きましたが、代表の強化とジュニア層の普及については、長期的に見たら必ずしもリンクはしないですね。
もしジャパンが、2023年以降のW杯で不振に陥ったとしても、それでもラグビーを選ぶことが出来るような環境作りを日本協会にはお願いしたいと思います。
10年で部員数6000人減…W杯効果で空前のブームでも依然厳しい高校ラグビー界
https://mainichi.jp/articles/20191227/k00/00m/050/324000c
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