ラベル Sport Business の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Sport Business の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年3月20日水曜日

2019/03/20 ツイートまとめ(ラグビー)

サンウルブズが、スーパーラグビーから撤退するとの情報。
主として南半球のメディアが一斉に報じる。

https://twitter.com/espnscrum/status/1108237566203953153


2016年10月13日木曜日

2016/10/13 ツイートまとめ

2013年9月3日火曜日

ヨーロッパ移籍市場クローズ

やはり、今回の最大の目玉はガレス・ベイルのレアル移籍でしょうねぇ。

トッテナム会長:「ベイルを売るつもりはなかったが…」


「我々はガレスという選手を売ることはまったく考えていなかった。未来へ向けてのチーム作りを考えているからだ。我々は彼のキャリアを発展させてきたし、まだ4年契約の1年目を終えたところだった」
「レアル・マドリーからの関心が強く、マドリーへ行きたいというガレスの意志も非常に強かったので、我々は彼が今シーズンの戦いに十分に専念できないのではないかと判断した。そのために不本意ながらも彼の売却に同意した」
まぁねぇ…
ただ、ベイルという選手にとっては、もはやスパーズでは物足りなくなってきていたのも事実でしょうね。良いクラブで私も結構好きなんですけどね(^^ゞ
ただクリント・デンプシーもいなくなったし、前日のノースロンドン・ダービーではアーセナルに敗れたという事で、果たして今季はどの程度やれるのかな…という不安もちょっと出てきたと思いますね。大型補強がどの程度実を結ぶのか。
一方、レアルにとってはベイルの加入した事により、クラシコでの楽しみがまた一段と増えたのも事実ですね。

あと、レアルからはエジルがアーセナルへ。

Mesut Ozil: Arsenal sign Real Madrid midfielder for £42.4m






2013年2月16日土曜日

リグレーフィールド

シカゴ・ベアーズが本拠地としていた時の画像です。

http://football.ballparks.com/NFL/ChicagoBears/oldindex.htm


1970年まで50年間に渡って利用されたため、近年までNFLの試合開催数がもっとも多い球場でした。聞くところによると、今でも野球では使用しているらしいですw

また数年前には大学の試合をここで行ったんですが、この時は三塁側から右翼方向へフィールドを拵えました。だがエンドゾーンに十分なスペースが取れないサイドが出来た為、毎回同じ方向へ攻撃を行ったそうです。




http://www.nytimes.com/2010/11/20/sports/ncaafootball/20wrigley.html 

イリノイ対ノースウエスタン、地元対決ですからこれは盛り上がったでしょう。

日本人ラガーのスーパーラグビー挑戦について

スーパー15で日本人(田中史、堀江)がデビューするのに、メディアの扱いが小さい!とか文句言う人が結構いて、正直閉口していました。

でも「確かに歴史的快挙だけど、野茂やカズは日本で元々スターだったんだから、注目度が違うのは当然」というツイートを見つけて安堵しました。

まともな人もいるんだと…

カズに関して言えば、彼は日本サッカーの顔としての挑戦でした。
ただ、実力的にセリエAで通用するレベルにあったとは言い難く、活躍も本当に限られたものでした…

田中や堀江がチームでスタメンの座を確保し、豪州やNZで話題になるほど活躍しても、日本での報道はおそらく限定的なものになるでしょうね。
彼らのファン、って人がもっといないとね。


さて…

レベルズ30-23フォース FT 

メルボルンが開幕白星発進。日本からスーパー15初挑戦の堀江は出場機会なし。
次戦はブランビーズ戦(ホーム)。

http://www.superxv.com/news/super15_rugby_news.asp?id=37741

2013年1月30日水曜日

ノエスタ

J2神戸の本拠地名称は「ノエスタ」に

http://goo.gl/0jTct (リンク切れ)



ノエビア、めっちゃ懐かしい。

http://www.youtube.com/watch?v=5WL7GAAHY1Q
http://www.youtube.com/watch?v=E5Oth6yCl0I

CMをずっと見ていると「80年代」って雰囲気が濃厚に伝わってきますね…特にシーナ・イーストンの「リトルテンダネス」が好きでした。


2013年1月21日月曜日

リグレー改修へ

開場99年カブス本拠5年かけ改修

 カブスが、1914年開場でナ・リーグ最古の本拠地改修に乗り出すことを発表した。工期5年、総工費3億ドル(約270億円)という大規模なもので、トイレの増設や通路の拡大を予定する。

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20130121-1074661.html

私も大好きな球場の1つですけど、確かにここはボロい…
ただ、アクセス自体は最高です。
東京でたとえれば、阿佐ヶ谷とか三軒茶屋辺りの駅前に野球場がある感じなんだよね。



2012年12月20日木曜日

ロンドン五輪スタジアム


IPC世界陸上、17年にロンドンで

ロンドンのジョンソン市長は19日、国際パラリンピック委員会(IPC)が主催する2017年陸上・世界選手権をロンドンで開催することが決まったと発表した。

英BBCテレビ(電子版)が伝えた。17年には国際陸連主催の世界選手権もロンドンで行われる。両大会が同一年に同じ場所で開催されるのは初めて。ロンドン五輪のメーンスタジアムが会場になる。

(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20121219-OYT1T01312.htm?from=ylist


最高の盛り上がりを見せたロンドン五輪ですが、そのメインスタジアムとして建設された陸上競技場も有効活用されようとしています。

まぁ、英国は日本と違い、大規模なスタンドを持つ陸上のスタジアムがあまりないんですよね…
サッカー場ならナンボでもありますけどw




2012年11月16日金曜日

新国立競技場のデザイン決定(2)


新国立競技場デザイン、英建築会社が最優秀賞に(読売)

国立競技場を運営する日本スポーツ振興センターは15日、新国立競技場基本構想のデザイン・コンクールで、英国の建築設計会社「ザハ・ハディド アーキテクト」の作品を最優秀賞に選んだと発表した。

新競技場はラグビー・ワールドカップが行われる2019年の完成を目指し、20年夏季五輪の東京招致が実現すれば、五輪のメーンスタジアムとして使われる。

http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20121116-OYT8T00319.htm


まぁ、でもそうなると今の国立はいよいよ解体って事になっちゃうわけですね。
旧式の競技場で、いまはもう国際大会の使用に耐えられませんけど、でも日本のスタジアムとしては一番思い出があるのは確かですね…雪の早明戦、雪のトヨタカップ、Jリーグ開幕戦etc.。ウェンブリー同様、解体されてしまうとなるとやはり寂しいです。

2012年11月15日木曜日

新国立競技場

いよいよ決まりましたね。


新国立競技場 イラク人女性がデザイン http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/11/15/0005529181.shtml









2007年3月25日日曜日

新ウェンブリー、遂に完成

のびのびになっていた「フットボールの聖地」、英国ロンドンにある新ウェンブリー・スタジアムの改築工事が遂に完成。イングランドU21代表が、イタリアU21代表を迎えてきのう試合を行った。
結果は3-3のドローに終わったが、スタンドには5万5千人超の大観衆が詰めかけ、新たな代表本拠地でのフットボール観戦を楽しんだ。

これでもし問題が無ければ春のFAカップ決勝、そして夏にはラグビーリーグのチャレンジカップ決勝が行われるはずである。

http://www.wembleystadium.com/


2007年3月23日金曜日

「百年戦争」いまだ終わらず

1895年に、イングランド北部の有力ラグビークラブがRFUから分裂し、北部ユニオンを設立した。
北部ユニオンはプロフェッショナルを認め、1チーム13名など独自のルールを採用して、人気を集めていく。
これが20世紀に入ってから南半球にも波及し、現在の13人制ラグビーリーグとして、独自の発展を遂げていった。

私が海外ラグビーにはまった1980年代、ラグビーユニオンはもちろんアマチュアの時代だった。

そしてオールブラックスやワラビーズなどの有力選手が、続々とリーグに引き抜かれて転向を果たしていくニュースが「ラグビーマガジン」などをにぎわせた。

それで私が最初に誤解したのは「リーグ=ラグビーユニオンのプロ興行」だという図式だった。

リーグは当時「プロラグビー」などと日本で呼ばれもしたので、余計にそういう誤解が生まれる土壌はあったと思う。
だが、ラグマガも当時はけっこうジャーナリスティックな部分もあり、何度かリーグ特集を組んだりしていた。


そこで分かったのは、リーグと言うのはラグビーとはまた別の競技であり、プロを頂点としてアマチュアも存在する整備された機構を形成している、ということであった。
そこから私もリーグに興味を持ち始めたのである。

リーグ・ユニオン分裂からちょうど100年目の1995年、ユニオンも遂にオープン化に踏み切り、プロ時代へと突入。

ここで流れは完全に変わり、今度はユニオンがリーグの有力選手を獲得する時代が突入した。ウェンデル・セイラー、マット・ロジャース、そしてジェイソン・ロビンソン…
この流れは現在でも続いており、ここ1週間でも英国・豪州の有力リーグ選手が、ユニオンへ転向するニュースが海外のスポーツメディアをにぎわせている。

ユニオンがさんざん否定していたアマ主義が崩れたのだから、このラグビー戦争、本来ならリーグに軍配が挙がっていると言って良いはずである。

だが、実情は逆だ。ワールドカップを頂点に成長を続けるユニオンに対し、リーグは相変わらず「豪州東部と英国北部の人気スポーツ」でしかない。
しかもこれまでの意趣返しのごとく、せっかく育てた有力選手をどんどん持っていかれてしまう。トップ選手にとっては、市場の小さいリーグはあまり魅力的な職場ではないようだ。ビジネス的に見ると、現在では明らかにユニオンに軍配が挙がると言えるだろう。

リーグ側の対抗策としては、高額な契約金を用意して選手を引き止めるなどの措置も考えられるが、それでは本質的な解決にならない。

結局は、リーグと言う競技のパイをもっと大きくしていくしかないだろう。
でも、どうやって大きくする?これが難題だ。豪州や英国、またニュージーランド以外では、リーグは一般的には知られていない。存在が知られていないものを根付かせるのには、気の遠くなるような時間がかかるはずである。

今年の6ネーションズで、イングランド代表デビューを果たしたアンディ・ファレル(サラセンズ)は、元リーグ全英代表主将のスーパースターだった。

ファレルは、不慣れなCTBのポジションをプレーしたことで精彩を欠き、代表OBや一部ファンからも批判を浴びた。しかし、不振に終わったイングランドの全責任をファレルに背負わせるのは無茶である。結局のところ、彼はスケープゴートにされている感が強い。そこにリーグ出身者へ対する偏向を感じる人も多いのだ。

また彼を擁護したショーン・エドワーズ(ワスプスコーチ)も、元はリーグの名スクラムハーフであり、ファレルのチームメイトだった。リーグとユニオン、戦いはいまだ終わっていないのである。


本稿の初出:『楽苦美愛』 http://sns.rugbyeye.net/

【国際ラグビー情報ノート】


11イマサでカレー