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2015年8月28日金曜日

2015/8/28

2012年1月30日月曜日

荻須高徳画文集

荻須高徳画文集―パリの街を愛し、生き、そして描いた


戦後初めて日本人画家として再入国を許可されてからフランスで生涯を過ごし、パリを愛し描いた荻須高徳。「最もフランス的な日本人」とシラク元大統領に評されたその傑出した人生を代表作と言葉で綴る待望の画文集。


2008年に出版された本ですが、私が荻須さんの絵に触れるようになったのはつい最近の事ですから、この画集も今回初めてみることになりました。
この表紙の絵も赤が鮮やかですけど、本当に色の使い方が上手いなぁ…と思いますね。
もちろん、彼が生涯描き続けたパリの風景は、ほんと街の雑多な雰囲気が再現されていてとても魅力的です。
これは是非一度、手に取っていただきたい画集ですね。





2012年1月16日月曜日

荻須高徳展

「生誕110年記念 荻須高徳展」

日本橋の三越で開催されておりました。



「生誕110年記念 荻須高徳展」が東京・日本橋三越本店で


愛知県稲沢市出身で、文化勲章受章の洋画家、荻須高徳(1901-1986)の生誕110年を記念する回顧展を、東京・日本橋三越本店で開催中です。生涯のテーマとして居を定めたパリと、明るい日差しにひかれてたびたび訪れたベネチア。対照的な2つの古都を描いた代表作のほか、初公開の人物画や花の絵など約90点を紹介し、60年に及ぶ画業をたどります。
 荻須は、東京美術学校(現・東京芸術大学)を経て1927年の秋、25歳で渡仏。第2次大戦で帰国を余儀なくされた一時期を除いて、84歳で亡くなるまでパリに住み、人々の生活や歴史がしみ込んだ石造りの建物や街並みを描き続けました。1935年に初めて旅して以来、何度も長期滞在したベネチアでも、そこで暮らす人々の気配が感じられる細い運河や、苔が生え傾いた建物に目を向けています。

http://www.asahi.com/event/AIC201106140016.html



画家が長年滞在したパリの絵と、そして時折訪ねたイタリアを描いた絵。
これが全く違ったタッチになるのが面白かったです。
私が見た限りでは、やはりパリの絵の方が格段に良かったですね。

戦前のパリは、こんな雰囲気の街だったのかな…と想像することが出来る、とても鮮やかな色遣いには感激しました。

2011年10月30日日曜日

2011年10月26日水曜日

浦沢直樹漫画ランキング

女性編

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20111024/Cobs_er_201110_24_2e.html

男性編

http://cobs.jp/enquete/realranking/2011/10/24_1e.html

個人的なランキングとしては
1位キートン、2位キートン、3位キートン。で4位にパイナップルが来て、5位にモンスター、ってところかな。
キートンは不滅。

2011年10月10日月曜日

フィリップス・コレクション&スペアリブ

今日は美術館へ行って来ました。六本木にある新国立美術館のフィリップス・コレクション展。


http://american2011.jp/

きょうの展覧会ですけど、マージョリー・フィリップスの描いた私の好きな絵が来ていた。
野球のナイトゲームを描いたものです。
http://p.tl/R1vW 


自分の書斎にも貼ってあるんですが、この打者が実はジョー・ディマジオであることを今日になって知りました。1951年に描いたんですね。


さて、夕食はこれから自宅で。
おつまみは私の担当です!スペアリブ作りました。って自分が飲みたかっただけやけど)^o^(



11イマサでカレー