翻訳夜話2 サリンジャー戦記
村上春樹、柴田元幸著
オール・アバウト『キャッチャー』
サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の新訳を果たした村上春樹が盟友柴田元幸と、その魅力・謎・真実の全てを語り明す
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166603305
2011年12月7日水曜日
2011年12月6日火曜日
翻訳夜話
翻訳夜話
村上春樹、柴田元幸著
なぜ翻訳を愛するのか、若い読者にむけて、村上・柴田両氏が思いの全てを語り明かす。村上訳オースター、柴田訳カーヴァーも併録
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166601295
村上春樹、柴田元幸著
なぜ翻訳を愛するのか、若い読者にむけて、村上・柴田両氏が思いの全てを語り明かす。村上訳オースター、柴田訳カーヴァーも併録
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166601295
2011年12月5日月曜日
ヨーロッパ退屈日記
ヨーロッパ退屈日記
伊丹十三著
この人が「随筆」を「エッセイ」に変えた。本書を読まずしてエッセイを語るなかれ。1965年、颯爽と登場したデビュー作!
1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。山口瞳は本書をこのように推した。「私は、この本が中学生・高校生に読まれることを希望する。汚れてしまった大人たちではもう遅いのである」。
http://www.shinchosha.co.jp/book/116731/
伊丹十三著
この人が「随筆」を「エッセイ」に変えた。本書を読まずしてエッセイを語るなかれ。1965年、颯爽と登場したデビュー作!
1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。山口瞳は本書をこのように推した。「私は、この本が中学生・高校生に読まれることを希望する。汚れてしまった大人たちではもう遅いのである」。
http://www.shinchosha.co.jp/book/116731/
2011年12月4日日曜日
2011年12月3日土曜日
「イギリス社会」入門
「イギリス社会」入門日本人に伝えたい本当の英国
コリン・ジョイス著 森田浩之訳
帰ってきたイギリス人、祖国の謎に挑む
「階級社会はいまも続いているの?」「雨ばかりで憂鬱になるって本当?」「おすすめの料理は何?」。こんなベーシックな話題から、社会の真相に迫る奥深いテーマまで、イギリス人なら誰もが共有している習慣や感覚を、異邦人の目であらためてじっくり観察し、ユーモアたっぷりに解説した至極のガイド。本物のイギリスが立ち上がってくる。
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00883542011
コリン・ジョイス著 森田浩之訳
帰ってきたイギリス人、祖国の謎に挑む
「階級社会はいまも続いているの?」「雨ばかりで憂鬱になるって本当?」「おすすめの料理は何?」。こんなベーシックな話題から、社会の真相に迫る奥深いテーマまで、イギリス人なら誰もが共有している習慣や感覚を、異邦人の目であらためてじっくり観察し、ユーモアたっぷりに解説した至極のガイド。本物のイギリスが立ち上がってくる。
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00883542011
2011年12月2日金曜日
「アメリカ社会」入門
「アメリカ社会」入門英国人ニューヨークに住む
コリン・ジョイス著 谷岡健彦訳
イギリス人が看破したアメリカ社会の本質
ニューヨーカーたちは思いのほか親切で愛想もいい。でも……。「ニッポン社会」への入門を果たした英国人の、次なる標的はアメリカだった。スポーツ、ユーモア、格差、幸福感、etc.。様々な比較から見えてきた「アメリカ社会」の意外な素顔とは。
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=00882932009
コリン・ジョイス著 谷岡健彦訳
イギリス人が看破したアメリカ社会の本質
ニューヨーカーたちは思いのほか親切で愛想もいい。でも……。「ニッポン社会」への入門を果たした英国人の、次なる標的はアメリカだった。スポーツ、ユーモア、格差、幸福感、etc.。様々な比較から見えてきた「アメリカ社会」の意外な素顔とは。
https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=00882932009
2011年12月1日木曜日
日露戦争 もう一つの戦い
日露戦争 もう一つの戦い / アメリカ世論を動かした五人の英語名人
塩崎智著
日本の素晴らしさを堂々と伝えた
明治人の気骨と英語力!
岡倉天心(おかくらてんしん)…日本の伝統精神を、アメリカに広めた東洋美術の使徒
金子堅太郎(かねこけんたろう)…ニューヨークの社交界を、説得力溢れる演説で魅了した男爵
家永豊吉(いえながとよきち)…シカゴを中心に、社会人教育の場から日本の情報を発信し続けた法学者
ヨネ・ノグチ(野口米次郎 のぐちよねじろう)…英文詩人として英米で名声を高め、文芸誌を舞台に日本の芸術について発信。彫刻家イサム・ノグチの父
朝河貫一(あさかわかんいち)…不偏不党の精神を掲げ、徹底して謙虚に日本の正当性を主張した歴史学者
アメリカ世論を「ペン(論文)と舌(講演)」で親日へと動かした五人の英語名人
■日露戦争勝利の陰に、五人の英語名人がいた
日本が国家存亡を賭して戦った日露戦争。戦費もままならない日本にとって、国際世論の行方、わけても新興の経済大国であるアメリカは外債募集先としても、休戦調停役としても重要な存在だった。そんな中アメリカに渡り、アメリカ世論を親日に導き続けた五人の日本人がいた。東洋美術の使徒、岡倉天心(おかくらてんしん)。社交界で活躍した男爵・金子堅太郎(かねこけんたろう)。社会人教育に邁進した法学者、家永豊吉(いえながとよきち)。英文詩人として名を馳せたヨネ・ノグチこと(野口米次郎 のぐちよねじろう)。不偏不党の歴史学者、朝河貫一(あさかわかんいち)。彼ら「明治の英語名人」は、「ペン(論文)と舌(講演)」でアメリカ世論を日本の味方にした。――英語で戦われた日露戦争。この本は、もう一つの『坂の上の雲』である。
http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=4396110413
塩崎智著
日本の素晴らしさを堂々と伝えた
明治人の気骨と英語力!
岡倉天心(おかくらてんしん)…日本の伝統精神を、アメリカに広めた東洋美術の使徒
金子堅太郎(かねこけんたろう)…ニューヨークの社交界を、説得力溢れる演説で魅了した男爵
家永豊吉(いえながとよきち)…シカゴを中心に、社会人教育の場から日本の情報を発信し続けた法学者
ヨネ・ノグチ(野口米次郎 のぐちよねじろう)…英文詩人として英米で名声を高め、文芸誌を舞台に日本の芸術について発信。彫刻家イサム・ノグチの父
朝河貫一(あさかわかんいち)…不偏不党の精神を掲げ、徹底して謙虚に日本の正当性を主張した歴史学者
アメリカ世論を「ペン(論文)と舌(講演)」で親日へと動かした五人の英語名人
■日露戦争勝利の陰に、五人の英語名人がいた
日本が国家存亡を賭して戦った日露戦争。戦費もままならない日本にとって、国際世論の行方、わけても新興の経済大国であるアメリカは外債募集先としても、休戦調停役としても重要な存在だった。そんな中アメリカに渡り、アメリカ世論を親日に導き続けた五人の日本人がいた。東洋美術の使徒、岡倉天心(おかくらてんしん)。社交界で活躍した男爵・金子堅太郎(かねこけんたろう)。社会人教育に邁進した法学者、家永豊吉(いえながとよきち)。英文詩人として名を馳せたヨネ・ノグチこと(野口米次郎 のぐちよねじろう)。不偏不党の歴史学者、朝河貫一(あさかわかんいち)。彼ら「明治の英語名人」は、「ペン(論文)と舌(講演)」でアメリカ世論を日本の味方にした。――英語で戦われた日露戦争。この本は、もう一つの『坂の上の雲』である。
http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=4396110413
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