2007年8月26日日曜日

Newfoundland Rock

【国際ラグビー情報ノート】

さてW杯に向けたウォームアップもいよいよ大詰めですが、今日はカナダがThe Rock というチームと対戦し、40-10で快勝したというニュースが入っています。

"Canada beats the Rock in rugby World Cup tuneup"

http://www.thestar.com/Sports/article/249853

でThe Rockってなんだろうと思いきや、国内リーグに所属しているクラブ、Newfoundland Rockのことでした。ニューファンドランドのチームだそうです。

http://www.rockrugby.ca/
 
2007年
08月26日
09:31
 
 

2007年8月23日木曜日

チャレンジカップ

【もうひとつのラグビー】

こちらでは海外ラグビーの情報に加えて、もうひとつのラグビーコード(ルール)である、13人制ラグビーリーグについてもお伝えしたいと思います。

今週末には英国ラグビーリーグのビッグイベントである、チャレンジカップの決勝戦が行われます。
このチャレンジカップは、サッカーで言えばFA杯や天皇杯といった「カップ戦」に相当します。プレミアリーグやセリエAにあたるトップリーグは「スーパーリーグ」と呼ばれていますが、チャレンジカップはこのリーグ戦とは別に、ノックアウト方式のトーナメントとして19世紀の末から行われてきました。
決勝戦の開催地は、伝統的にロンドンのウェンブリー・スタジアム。英国では、ラグビーリーグはイングランド北部の人気スポーツであり、ロンドンではそれほど馴染みのある競技ではありません。しかし、この決勝戦だけは出場チームから多くのサポーターが駆けつけることもあって、毎年満員の観客を集めてきました。
ウェンブリーが改築中は、カーディフのミレニアム・スタジアムなどラグビーでもおなじみの大会場を使用してきましたが、今年からはまた「フットボールの聖地」に戻ってきました。サッカーの聖地は、リーグの聖地でもあるわけですね。
 
1950年代の決勝戦の貴重な映像です。
 
 
 
 
2007年
08月23日
11:19
 
 

2007年8月18日土曜日

ミシャラク、エリサルドのHB

【国際ラグビー情報ノート】

今日のフランス対イングランド戦(@マルセイユ)に出場する、フランス代表の先発メンバーが発表されています。先週の同カードから、8名が入れ替わりました。
注目はハーフバックス。スクラムハーフはジャン・バチスト・エリサルド、そしてフライハーフはフレデリク・ミシャラクのトゥールーズ勢が出場します。
ミシャラクは久々の代表戦先発ですね。

またファビアン・プルースはこの試合で代表キャップ112を獲得、フィリップ・セラを抜いて同国史上最高のキャップホルダーとなります。

France: C Poitrenaud (Toulouse); C Heymans (Toulouse), D Traille (Biarritz), Y Jauzion (Toulouse), C Dominici (Stade Francais); F Michalak (Toulouse), J-B Elissalde (Toulouse); O Milloud (Bourgoin), R Ibanez (Wasps, capt), J-B Poux (Toulouse), F Pelous (Toulouse), J Thion (Biarritz), Y Nyanga (Toulouse), T Dusautoir (Toulouse), I Harinordoquy (Biarritz)

Replacements: S Bruno (Sale Sharks), N Mas (Perpignan), L Nallet (Castres), J Bonnaire (Bourgoin), P Mignoni (Clermont-Auvergne), D Skrela (Stade Francais), A Rougerie (Clermont-Auvergne).


http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/rugby_union/6945801.stm
 
 
2007年
08月18日
09:05
 
 

2007年8月17日金曜日

オドリスコル続報

【国際ラグビー情報ノート】

前日に行われた、バイヨンヌとの親善試合で殴られて頬骨を骨折したアイルランド代表のCTB、ブライアン・オドリスコル。
ケガの状況によってはワールドカップでのプレー自体が危ぶまれていましたが、精密検査の結果どうやら最初に思われていたよりもケガは軽そう。1次リーグ緒戦のナミビア戦を欠場するだけで、次の試合からはプレーできそうです。

もちろん、BOD自身とアイルランド全体の調整には大きな支障が出るわけで、何も問題が無いわけではありませんが、しかし最悪の状況は回避できたことになります。
これ以上、大会前に新たな負傷者が出ないことを祈るばかりです。
 
 
2007年
08月17日
20:22

アイルランドに非常事態発生!

【国際ラグビー情報ノート】

アイルランド代表主将のエースであるCTBブライアン・オドリスコルが、今日行われたバイヨンヌ戦で相手選手からパンチを受けて負傷しました。
頬骨骨折の疑いがあります。とんでもない事態だ!

試合自体はアイルランドの順当勝ちです。
 
<追記>
続報ですが、どうやら頬骨にヒビが入っているようですね。
これはアイルランドにとっては痛恨のダメージだ...

どうやらNZ人のロック、Mikaera Tewhataに殴られたようです。
まだ映像自体は見ていないのですが、今日のニュースで確認したいと思います。


2007年
08月17日
08:45

2007年8月16日木曜日

105-13 

【国際ラグビー情報ノート】

南アフリカ対ナミビアの一戦がケープタウンのニューランズ・スタジアムで行われ、スプリングボクスが105-13で圧勝。南アのフルバックであるパーシー・モンゴメリーは、この試合で実に35得点(1T、12G、2PG)をマークしました。これは従来の記録(34点)を破る、南ア代表での新記録となっています。
このモントゴメリーは、今で言うとナミビアの領土にあたるウォルビスベイの出身らしいですね。

しかしこの試合、南アにとってはW杯直前の調整になりえたのか...?
外電では"massacre"(虐殺)の見出しが躍っています。
2007年
08月16日
05:41

2007年8月11日土曜日

G.トーマスを主将に指名

【国際ラグビー情報ノート】

ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本や豪州と同組に入ったウェールズ代表のガレス・ジェンキンス監督は、ガレス・トーマス(カーディフ)を代表のキャプテンに指名しました。

今年33歳になるベテランFBのトーマスは、1995年の対日本戦で代表デビュー。2005年の6ネーションズではチームのグランドスラムに貢献し、ライオンズのNZ遠征でもキャプテンを務めています。キャップ数は94。
2007年
08月11日
02:00

11イマサでカレー